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	<title>Soulpnuts Productions</title>
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	<description>Music Will Set You Free</description>
	<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 04:47:03 +0000</pubDate>
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		<title>Fantasia / Back To Me</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 04:38:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soulpnuts.jp/newrelease/fantasia-back-to-me/</guid>
		<description><![CDATA[Release Date / Aug. 24th 2010

現在、シーズン9を終えたアメリカン・アイドル。Fantasia がシーズン3からの優勝者であることは、今更説明の必要もないが、当時と比較すると随分と参加者のレベルに差があるように思える。同じシーズン3にはシンガーとしては無論、女優としても成功を果たしたジェニファー・ハドソンがトップ7で脱落するなど波乱続き。ここ最近の番組優勝者は、デビュー後の苦戦が目立っており、初期の圧倒されるようなキャラクターが少ない。それに比べてファンテイジアはどうだろう？ 04年のデビュー作「Free Yourself」は全米アルバムチャート初登場8位、アルバムはその後もロングヒットを記録。06年「Fantasia」は19位と順位は落したもの、結果的には50万枚以上をセールスしゴールド・ディスクを獲得。そして本3作目「Back to Me」である。アリス・ウォーカー脚本、スピルバーグが手掛けたことで有名な「The Color Purple」のミュージカルでは主演でステージを務め、更にはリアリティー番組にて人目にさらされる生活の中、音楽絶対主義である自身を証明すべく、見事なカムバックを遂げた作品となった。iTunes storeで先行リリースとなった“Bittersweet”はアメリカン・アイドルのシーズン9にサプライズ・ゲストで出場した際に全米ネットにて公開され、現在に至ってもラジオ局にてローテーション中、全米シングルチャートにも顔を出し始めた。制作にはRihanna やChrisette Michele、Ne-Yoの仕事で知られるChuck Harmonyを始め、売れっ子プロデューサーのLos Da Mystro など。発売日を控え自殺報道が衝撃的に報じられる中、実力に満ちた本作の行方を追い続けたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Aug. 24th 2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Back-Me-Fantasia/dp/B003NB0UXK%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003NB0UXK" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417ZaKy6yvL._SL500_.jpg" alt="Back to Me" /></a><br />
現在、シーズン9を終えたアメリカン・アイドル。Fantasia がシーズン3からの優勝者であることは、今更説明の必要もないが、当時と比較すると随分と参加者のレベルに差があるように思える。同じシーズン3にはシンガーとしては無論、女優としても成功を果たしたジェニファー・ハドソンがトップ7で脱落するなど波乱続き。ここ最近の番組優勝者は、デビュー後の苦戦が目立っており、初期の圧倒されるようなキャラクターが少ない。それに比べてファンテイジアはどうだろう？ 04年のデビュー作「Free Yourself」は全米アルバムチャート初登場8位、アルバムはその後もロングヒットを記録。06年「Fantasia」は19位と順位は落したもの、結果的には50万枚以上をセールスしゴールド・ディスクを獲得。そして本3作目「Back to Me」である。アリス・ウォーカー脚本、スピルバーグが手掛けたことで有名な「The Color Purple」のミュージカルでは主演でステージを務め、更にはリアリティー番組にて人目にさらされる生活の中、音楽絶対主義である自身を証明すべく、見事なカムバックを遂げた作品となった。iTunes storeで先行リリースとなった“Bittersweet”はアメリカン・アイドルのシーズン9にサプライズ・ゲストで出場した際に全米ネットにて公開され、現在に至ってもラジオ局にてローテーション中、全米シングルチャートにも顔を出し始めた。制作にはRihanna やChrisette Michele、Ne-Yoの仕事で知られるChuck Harmonyを始め、売れっ子プロデューサーのLos Da Mystro など。発売日を控え自殺報道が衝撃的に報じられる中、実力に満ちた本作の行方を追い続けたい。</p>
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		<title>Usher / Versus</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 05:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[Release Date / Aug. 24th 2010

アッシャーのスタジオ・アルバム7作目。US盤と日本を含むヨーロッパ向けリリース盤には曲の内容に若干の違いがあるようだが、今年の3月に全世界でリリースした「Raymond V Raymond」の続編で、新曲9曲が収録されたミニ・アルバムという位置付けのようだ。ちなみに私が手にしている本作は前作からの大ヒット曲 ”OMG” の4つ打ちミックスがボーナスとして収録。（輸入盤の種類によっては収録されていませんので注意）ウィルアイアムがプロデュースを担当した ”OMG” はアメリカやヨーロッパ、日本を含む18カ国でチャートイン。2004年にリル・ジョンが手掛けたアッシャー最大のヒット・シングル「Yeah!」の記録を塗り替える勢いで現在もセールスを伸ばしている。そしてEnrique Iglesias（エンリケ・イグレシアス）の新作にて注目となったRedOne 制作の ”Dirty Dancer” もボーナストラックとして楽しみことができる。Usherの弟分としてポップ界に爆弾を落としたJustin Bieber（ジャスティン・ビーバー）の最新作「My World 2.0」ではアッシャーをフィーチャーしていたが、この度はジャスティンをフィーチャーする形で「Baby」ビート全快のリミックス・バージョンを披露している。アルバムからのシングルは7月初旬からラジオにてオンエアが始まった ”DJ got us Fallin’ in Love” をフロア向けにドロップ。Pitbull（ピットブル）をフィーチャーし、盛り上がらない要素は全く見当たらなく、アッシャーのボーカルラインを最大限に生かした踊りやすいトラックである。他にもJay-ZをフィーチャーしたPolow Da Don 制作による ”Hot Tottie”　もっとコアなヒップホップ・リスナーのためにBun Bをラップに迎えた ” Get in my Car” など聴きどころは豊富。2010年はまさにアッシャーの年、前回とのダブルリリースで完全にとどめを刺した・・・そんな強烈な印象。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Aug. 24th 2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Versus-Usher/dp/B003Z5BS4E%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003Z5BS4E" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kdZATl4yL._SL500_.jpg" alt="Versus" /></a><br />
アッシャーのスタジオ・アルバム7作目。US盤と日本を含むヨーロッパ向けリリース盤には曲の内容に若干の違いがあるようだが、今年の3月に全世界でリリースした「Raymond V Raymond」の続編で、新曲9曲が収録されたミニ・アルバムという位置付けのようだ。ちなみに私が手にしている本作は前作からの大ヒット曲 ”OMG” の4つ打ちミックスがボーナスとして収録。（輸入盤の種類によっては収録されていませんので注意）ウィルアイアムがプロデュースを担当した ”OMG” はアメリカやヨーロッパ、日本を含む18カ国でチャートイン。2004年にリル・ジョンが手掛けたアッシャー最大のヒット・シングル「Yeah!」の記録を塗り替える勢いで現在もセールスを伸ばしている。そしてEnrique Iglesias（エンリケ・イグレシアス）の新作にて注目となったRedOne 制作の ”Dirty Dancer” もボーナストラックとして楽しみことができる。Usherの弟分としてポップ界に爆弾を落としたJustin Bieber（ジャスティン・ビーバー）の最新作「My World 2.0」ではアッシャーをフィーチャーしていたが、この度はジャスティンをフィーチャーする形で「Baby」ビート全快のリミックス・バージョンを披露している。アルバムからのシングルは7月初旬からラジオにてオンエアが始まった ”DJ got us Fallin’ in Love” をフロア向けにドロップ。Pitbull（ピットブル）をフィーチャーし、盛り上がらない要素は全く見当たらなく、アッシャーのボーカルラインを最大限に生かした踊りやすいトラックである。他にもJay-ZをフィーチャーしたPolow Da Don 制作による ”Hot Tottie”　もっとコアなヒップホップ・リスナーのためにBun Bをラップに迎えた ” Get in my Car” など聴きどころは豊富。2010年はまさにアッシャーの年、前回とのダブルリリースで完全にとどめを刺した・・・そんな強烈な印象。</p>
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		<title>John Legend &amp; The Roots / Wake Up</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 11:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[Release Date / Sep. 22nd  2010

John LegendとThe Rootsという2つのビックネームがコラボレート。ベトナム戦争や黒人による人権運動など、アメリカに劇的な変化をもたらした70年代をテーマにカヴァーアルバムが発売される。元々政治や社会活動に熱心なジョン・レジェンドがこの企画を思い立ったのは2008年の夏。アメリカは勿論、世界中が沸いた黒人初の大統領の誕生劇、バラク・オバマ氏の選挙キャンペーンでのこと。先の見えない大不況、イラク戦争問題など激しい時代背景は、もしかして70年代と今を生きる私たちを重ね合わせられるのかもしれない。本作のカヴァーにはBaby Hueyの「Hard Times」で幕を開け、先行シングル曲「Wake Up Everybody feat. Common &#038; Melanie Fiona」（オリジナルはHarold Melvin &#038; the Blue Notes）80年代のニューヨーク・ハウスDJ達が必ずプレイしていたメッセージ・ソングが大々的に取り上げられている。他にもDonny Hathawayの隠れ名曲「Little Ghetto Boy」、Marvin Gayeが社会問題や反戦メッセージを歌ったことで知られる最高傑作『What&#8217;s going on』から「Wholy Holy」を選曲。私が個人的にアルバム中で最高の出来だと感じるのはBill Withers がベトナム戦争の兵士について書き下ろした「I Can’t Write Left Handed」。ジョンが歌詞の世界へ同化し、ラストに繰り広げられる激しいギターソロと共に心が引き裂かれる想いだ。70年代に歴史を残したレゲエ・アーティストLincoln Thompson の「Humanity」もThe Rootsならではのバンドが成せる技。ジョンの歌声はルーツが叩きだす生ライブ音の勢いに押され、これまでに無かった素晴らしいインスピレーションを見せる。バンドならではのヘヴィーな重量感、ブラック・ソウトとの絡みも抜群！アルバムを聴き終え、このダブルヘッダーの来日公演を夢に見るのは私だけではないハズだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Sep. 22nd  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84/dp/B003WMI5VO%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003WMI5VO" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61dkxXFDwnL._SL500_.jpg" alt="ウェイク・アップ!" /></a><br />
John LegendとThe Rootsという2つのビックネームがコラボレート。ベトナム戦争や黒人による人権運動など、アメリカに劇的な変化をもたらした70年代をテーマにカヴァーアルバムが発売される。元々政治や社会活動に熱心なジョン・レジェンドがこの企画を思い立ったのは2008年の夏。アメリカは勿論、世界中が沸いた黒人初の大統領の誕生劇、バラク・オバマ氏の選挙キャンペーンでのこと。先の見えない大不況、イラク戦争問題など激しい時代背景は、もしかして70年代と今を生きる私たちを重ね合わせられるのかもしれない。本作のカヴァーにはBaby Hueyの「Hard Times」で幕を開け、先行シングル曲「Wake Up Everybody feat. Common &#038; Melanie Fiona」（オリジナルはHarold Melvin &#038; the Blue Notes）80年代のニューヨーク・ハウスDJ達が必ずプレイしていたメッセージ・ソングが大々的に取り上げられている。他にもDonny Hathawayの隠れ名曲「Little Ghetto Boy」、Marvin Gayeが社会問題や反戦メッセージを歌ったことで知られる最高傑作『What&#8217;s going on』から「Wholy Holy」を選曲。私が個人的にアルバム中で最高の出来だと感じるのはBill Withers がベトナム戦争の兵士について書き下ろした「I Can’t Write Left Handed」。ジョンが歌詞の世界へ同化し、ラストに繰り広げられる激しいギターソロと共に心が引き裂かれる想いだ。70年代に歴史を残したレゲエ・アーティストLincoln Thompson の「Humanity」もThe Rootsならではのバンドが成せる技。ジョンの歌声はルーツが叩きだす生ライブ音の勢いに押され、これまでに無かった素晴らしいインスピレーションを見せる。バンドならではのヘヴィーな重量感、ブラック・ソウトとの絡みも抜群！アルバムを聴き終え、このダブルヘッダーの来日公演を夢に見るのは私だけではないハズだ。</p>
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		<title>Bun B / Trill O.G.</title>
		<link>http://soulpnuts.jp/newrelease/bun-b-trill-og/</link>
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		<pubDate>Thu, 12 Aug 2010 21:20:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soulpnuts.jp/newrelease/bun-b-trill-og/</guid>
		<description><![CDATA[Release Date / Aug. 3rd  2010

本作はBillboardの全米アルバムチャート統計で41000枚をリリース週に売り上げ4位を記録。2005年「Trill」6位、2008年「II Trill」は最高位2位にチャートイン、ほぼ好調に推移し続けるセールスは、もはやヒップホップ界ではキングへのチャンピオン・ベルトを掲げるアーティストに値する。昨年は長期に渡って活動を続けたUGKメンバーで故人のPimp C に捧げた追悼アルバム「UGK 4 Life」を作り上げ、グループとしては実質の活動に自ら終止符を打ち、サウスラップの歴史に伝説を刻み込んだ。さて、本作「Trill OG」はリリース前から本人の意気込みから前評判が飛び交っていたが、その期待を裏切らない仕掛けやスパイスをふんだんに盛り込み、Source MagazineやXXL Magazine にて高評価を得る結果となった。ファースト・シングルには現在最もホットなアーティストGucci Mane とYo Gottiの2本立てと共に“Countin&#8217; Money”をリリース。続いてジャスティスリーグ制作、T-Painをフィーチャーした“Trillionaire”、Drumma Boy制作Young Jeezyをフィーチャーした「Just Like That」を立て続けにリリース。7月だけの1ヶ月間で一気に3曲を送り込み、8月のアルバム・リリースにこじつけるという強引さ。徐々にシングルカットされた3曲がフロアに響き始めるはずだが、話題性という意味ではPimp Cと2Pac のレジェンドにTrey Songzをプラスした“Right Now”、Drakeをフィーチャーした“Put It Down”、“It&#8217;s Been A Pleasure”、オールドスクールなトラックを味わえるDJ Premier制作の“Let &#8216;Em Know”、Letoyaをボーカルに起用した“All a Dream” などアルバム全体を通じて具沢山、時間と労力を十分に使い完成させたパンチの効いた作品となっている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Aug. 3rd  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Trill-O-G-Bun-B/dp/B003R9IETA%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003R9IETA" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BYpn2VuKL._SL500_.jpg" alt="Trill O.G." /></a><br />
本作はBillboardの全米アルバムチャート統計で41000枚をリリース週に売り上げ4位を記録。2005年「Trill」6位、2008年「II Trill」は最高位2位にチャートイン、ほぼ好調に推移し続けるセールスは、もはやヒップホップ界ではキングへのチャンピオン・ベルトを掲げるアーティストに値する。昨年は長期に渡って活動を続けたUGKメンバーで故人のPimp C に捧げた追悼アルバム「UGK 4 Life」を作り上げ、グループとしては実質の活動に自ら終止符を打ち、サウスラップの歴史に伝説を刻み込んだ。さて、本作「Trill OG」はリリース前から本人の意気込みから前評判が飛び交っていたが、その期待を裏切らない仕掛けやスパイスをふんだんに盛り込み、Source MagazineやXXL Magazine にて高評価を得る結果となった。ファースト・シングルには現在最もホットなアーティストGucci Mane とYo Gottiの2本立てと共に“Countin&#8217; Money”をリリース。続いてジャスティスリーグ制作、T-Painをフィーチャーした“Trillionaire”、Drumma Boy制作Young Jeezyをフィーチャーした「Just Like That」を立て続けにリリース。7月だけの1ヶ月間で一気に3曲を送り込み、8月のアルバム・リリースにこじつけるという強引さ。徐々にシングルカットされた3曲がフロアに響き始めるはずだが、話題性という意味ではPimp Cと2Pac のレジェンドにTrey Songzをプラスした“Right Now”、Drakeをフィーチャーした“Put It Down”、“It&#8217;s Been A Pleasure”、オールドスクールなトラックを味わえるDJ Premier制作の“Let &#8216;Em Know”、Letoyaをボーカルに起用した“All a Dream” などアルバム全体を通じて具沢山、時間と労力を十分に使い完成させたパンチの効いた作品となっている。</p>
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		<title>Dru Hill / InDRUpendence Day</title>
		<link>http://soulpnuts.jp/newrelease/dru-hill-indrupendence-day/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 02:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soulpnuts.jp/newrelease/dru-hill-indrupendence-day/</guid>
		<description><![CDATA[Release Date / Jul. 27th 2010

2002年にリリースした「Dru World Order」を最後に事実上グループは解散状態。2008年に90年代を代表するR&#038;Bグループ ”Tony! Toni! Toné” や ”Bell Biv Devoe” と共にツアーを再始動。アルバムは延期の末ようやくKedar Entertainmentより今回のリリースに至っている。元々、ボルチモア出身、中学校時代の仲間同士でゴスペル・グループとしてスタートした彼ら。一度はカムバックしたもの、ゴスペルへのルーツに戻りグループを去って行ったWoody Rockは今年に2010年にもソロ作第2弾を予定、代わりにオーディションにて08年より加入が決まった超実力派シンガーのTAOとSisqo、Jazz、Nokioの4人組。デビュー時に10代だったメンバーは30代に突入し、より多くの年輪と共に魅力を増したパフォーマンスが楽しめるアルバムとなっている。今回シングルとして2010年1月に先行されたミドルスローの「Love MD」、続くセカンド「Remain Silent」や「Back to the Future」といったシングルはいずれも90年代にDru Hillが最も得意としていたメロディ重視のずっしりとした歌いこみ系。キャッチーさと踊りやすさのみを重視した現在のR&#038;Bシーンにどこまで喰い込めるかはわからないが、今のところどのシングル曲もチャートに記録を残すには至ってなく、現実の厳しさを実感する。収録曲には意外にもTears for Fearsの80年代ヒット「Everybody Wants to Rule the World」をカヴァー。制作陣はDru Hillのメンバー各自が役割を果たしている他、以前からの制作にも携わっているベテランWirlie Morrisを始めKeith Sweat, Bryan-Michael Cox, Darryl Pearsonなど強力な人材揃い。90年代のグループでは十分現在も勝負できる柔軟性と実力をもっているが、プロモーション面で苦戦を虐げられている・・・そんな印象。アルバムの音楽的要素やメンバーの力量は申し分のない出来でありことを保証する。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Jul. 27th 2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Indrupendence-Day-Dru-Hill/dp/B003QR2SP4%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003QR2SP4" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61orhKT71UL._SL500_.jpg" alt="Indrupendence Day" /></a><br />
2002年にリリースした「Dru World Order」を最後に事実上グループは解散状態。2008年に90年代を代表するR&#038;Bグループ ”Tony! Toni! Toné” や ”Bell Biv Devoe” と共にツアーを再始動。アルバムは延期の末ようやくKedar Entertainmentより今回のリリースに至っている。元々、ボルチモア出身、中学校時代の仲間同士でゴスペル・グループとしてスタートした彼ら。一度はカムバックしたもの、ゴスペルへのルーツに戻りグループを去って行ったWoody Rockは今年に2010年にもソロ作第2弾を予定、代わりにオーディションにて08年より加入が決まった超実力派シンガーのTAOとSisqo、Jazz、Nokioの4人組。デビュー時に10代だったメンバーは30代に突入し、より多くの年輪と共に魅力を増したパフォーマンスが楽しめるアルバムとなっている。今回シングルとして2010年1月に先行されたミドルスローの「Love MD」、続くセカンド「Remain Silent」や「Back to the Future」といったシングルはいずれも90年代にDru Hillが最も得意としていたメロディ重視のずっしりとした歌いこみ系。キャッチーさと踊りやすさのみを重視した現在のR&#038;Bシーンにどこまで喰い込めるかはわからないが、今のところどのシングル曲もチャートに記録を残すには至ってなく、現実の厳しさを実感する。収録曲には意外にもTears for Fearsの80年代ヒット「Everybody Wants to Rule the World」をカヴァー。制作陣はDru Hillのメンバー各自が役割を果たしている他、以前からの制作にも携わっているベテランWirlie Morrisを始めKeith Sweat, Bryan-Michael Cox, Darryl Pearsonなど強力な人材揃い。90年代のグループでは十分現在も勝負できる柔軟性と実力をもっているが、プロモーション面で苦戦を虐げられている・・・そんな印象。アルバムの音楽的要素やメンバーの力量は申し分のない出来でありことを保証する。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Rick Ross / Teflon Don</title>
		<link>http://soulpnuts.jp/newrelease/rick-ross-teflon-don/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 12:10:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[Release Date / Jul. 20th  2010

立派な髭とドスの効いた声がトレードマーク、ギャングスターのビックボス・ライフを語るラッパー、リック・ロスのメジャー4作目。余談だが同名で伝説のドラック王「リック・ロス」から拝借した名前（ちなみに立派な髭も同じ）は出所した本人から訴えられ、近年9億円の和解金で正式に使用が認められたらしい。ミックス・テープではDJ KRONIKのリリースを中心に、昨年は50セントに仕掛けたビーフが激論化「Deeper Than Beef」とタイトルを掲げた50セントとのミックス・テープもゴシップネタとなった。詳しくはLyteさんのブログを参照逆にリックがコテンパンにやられる羽目となったこのビーフの結末。しかし蓋を開けてみると、その後発売された前作「Deeper Than Rap」は全米総合アルバム・チャートを始めRapチャートやR&#038;B/Hip Hopチャートにて堂々の1位を記録。デビューから3作続けて首位の座をキープしており、本作にかける首位争いも獲得へ向けての期待が大きい。アルバムのシングルは5月に封切られた“Super High”フィーチャリングにNe-Yo、制作に古株クラーク・ケントのオールド・テイストを持ち込んだトラックがシングル・チャートでは100位止まり。セカンド・シングル“B.M.F.(Blowin&#8217; Money Fast)” ではヒップホップ界にも多大な影響を与えている実在するギャング団「ブラック・マフィア・ファミリー（B.M.F.）のリーダー、Big Meechの名を称賛する内容のラップが封切られている。アルバム参加アーティストについては、Jay-Z とJohn Legendフィーチャーの”Free Mason“、T.I.とJadakissをラップにErykah Baduをシンガーに迎えた続編シリーズ”Maybach Music III、“Trey SongzとDiddy の”No. 1“、Drake（歌）と Chrisette Micheleの”Aston Martin Music “他にもKanye、Gucci等これ以上にないメンバー揃い。制作は前作同様J.U.S.T.I.C.E. League のクレジットやWaka Flockaを手掛け人気上昇中のLex Lugerなど。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Jul. 20th  2010<br />
<a href="http://www.amazon.jp/Teflon-Don-Rick-Ross/dp/B003IMES78%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003IMES78" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MTQn6wodL.jpg" alt="Teflon Don" /></a><br />
立派な髭とドスの効いた声がトレードマーク、ギャングスターのビックボス・ライフを語るラッパー、リック・ロスのメジャー4作目。余談だが同名で伝説のドラック王「リック・ロス」から拝借した名前（ちなみに立派な髭も同じ）は出所した本人から訴えられ、近年9億円の和解金で正式に使用が認められたらしい。ミックス・テープではDJ KRONIKのリリースを中心に、昨年は50セントに仕掛けたビーフが激論化「Deeper Than Beef」とタイトルを掲げた50セントとのミックス・テープもゴシップネタとなった。<a href="http://lytehotpicks.blogspot.com/2009/02/50cent-vs-rick-ross-beef.html">詳しくはLyteさんのブログを参照</a>逆にリックがコテンパンにやられる羽目となったこのビーフの結末。しかし蓋を開けてみると、その後発売された前作「Deeper Than Rap」は全米総合アルバム・チャートを始めRapチャートやR&#038;B/Hip Hopチャートにて堂々の1位を記録。デビューから3作続けて首位の座をキープしており、本作にかける首位争いも獲得へ向けての期待が大きい。アルバムのシングルは5月に封切られた“Super High”フィーチャリングにNe-Yo、制作に古株クラーク・ケントのオールド・テイストを持ち込んだトラックがシングル・チャートでは100位止まり。セカンド・シングル“B.M.F.(Blowin&#8217; Money Fast)” ではヒップホップ界にも多大な影響を与えている実在するギャング団「ブラック・マフィア・ファミリー（B.M.F.）のリーダー、Big Meechの名を称賛する内容のラップが封切られている。アルバム参加アーティストについては、Jay-Z とJohn Legendフィーチャーの”Free Mason“、T.I.とJadakissをラップにErykah Baduをシンガーに迎えた続編シリーズ”Maybach Music III、“Trey SongzとDiddy の”No. 1“、Drake（歌）と Chrisette Micheleの”Aston Martin Music “他にもKanye、Gucci等これ以上にないメンバー揃い。制作は前作同様J.U.S.T.I.C.E. League のクレジットやWaka Flockaを手掛け人気上昇中のLex Lugerなど。</p>
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		<title>Juvenile / Beast Mode</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 04:10:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[Release Date / Jul. 6th 2010

デビュー15周年、通産9作目（ミックステープ等除く）のスタジオ・アルバム。7月24日付けのビルボード総合アルバムチャートにてデビューウィーク最高58位を記録。昨年発売の「Cocky &#038; Confident」最高が49位、その前の「Reality Check（06年）」は1位を獲得したことを比べてみると、バック・グラウンドに違いはあるとは言え、若干力の入れ方に弱さを感じる。とは言え08年に妻と娘を殺害され、2年でここまで復帰できた精神力には拍手を贈るべきだろう。作品の内容自体は女性を対象に書いたきわどいリリックを中心に、毎度ジュヴィナイル節の分かりやすいフロー。今回の特徴はトラック数とゲストの少なさで全11曲中に迎えられているゲストは2曲のみ。1曲はAkonタイプの歌い手Verse SimmonsとJuvy Jr.（ジュヴィナイルの息子）が参加した「Nothing Like Me」。もう１曲がUTPの新生だろうか？Cape というハスラーを迎えたトラック「Drinks On Me」、シングル・カット候補のフロア向け曲。プロデューサーには前作でも数曲のトラックを提供したニューオリンズ出身のS8ightyが本作ではアルバムの半分を担当。Cash Moneyに影響を受けたバウンス・スタイルが印象的。シングル曲「Drop That Azz」（クリーン盤の表記はDrop That Thang）はYoung Moneyの作品でもクレジットを確認できたC. Smithがプロデュースを担当。中だるみのフロアを〆る、お騒がせのトラックになりそうだ。この曲のPVだが、正規作となる「Drop That Azz」の動画を見るにはYoutubeで成人確認が行われ、クリーン用（未成年）には激しく腰を振るバック・グラウンドのシーンがカットされているから面白い。ついにPVにも“Parental Advisory”のような警告が発される時代が来たのでしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Jul. 6th 2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Beast-Mode-Juvenile/dp/B003HBFSYM%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003HBFSYM" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41clXrfP-CL._SL500_.jpg" alt="Beast Mode" /></a><br />
デビュー15周年、通産9作目（ミックステープ等除く）のスタジオ・アルバム。7月24日付けのビルボード総合アルバムチャートにてデビューウィーク最高58位を記録。昨年発売の「Cocky &#038; Confident」最高が49位、その前の「Reality Check（06年）」は1位を獲得したことを比べてみると、バック・グラウンドに違いはあるとは言え、若干力の入れ方に弱さを感じる。とは言え08年に妻と娘を殺害され、2年でここまで復帰できた精神力には拍手を贈るべきだろう。作品の内容自体は女性を対象に書いたきわどいリリックを中心に、毎度ジュヴィナイル節の分かりやすいフロー。今回の特徴はトラック数とゲストの少なさで全11曲中に迎えられているゲストは2曲のみ。1曲はAkonタイプの歌い手Verse SimmonsとJuvy Jr.（ジュヴィナイルの息子）が参加した「Nothing Like Me」。もう１曲がUTPの新生だろうか？Cape というハスラーを迎えたトラック「Drinks On Me」、シングル・カット候補のフロア向け曲。プロデューサーには前作でも数曲のトラックを提供したニューオリンズ出身のS8ightyが本作ではアルバムの半分を担当。Cash Moneyに影響を受けたバウンス・スタイルが印象的。シングル曲「Drop That Azz」（クリーン盤の表記はDrop That Thang）はYoung Moneyの作品でもクレジットを確認できたC. Smithがプロデュースを担当。中だるみのフロアを〆る、お騒がせのトラックになりそうだ。この曲のPVだが、正規作となる「Drop That Azz」の動画を見るにはYoutubeで成人確認が行われ、クリーン用（未成年）には激しく腰を振るバック・グラウンドのシーンがカットされているから面白い。ついにPVにも“Parental Advisory”のような警告が発される時代が来たのでしょうか？</p>
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		<title>Big Boi / Sir Lucious Left Foot The Son Of Chico Dusty</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 03:06:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[
Release Date / Jul. 6th 2010
レーベルをデフジャム移籍し実質的には本作が初のソロ・アルバムとなる。06年8月に発売されたOutkastの6作目「Idlewild」から既に4年が経過しているが、本作は実に3年の準備期間を費やしレコーディングを繰り返した大作。長いタイトルは自身のあだ名” Lucious Left Foot” と父親のニックネーム” Chico Dusty”の息子との表記なので、要するにビックボーイ本人を大きくテーマに取り上げたことになる。ソロ作とは言え相方アンドレとのコラボ無しなのが気になるが、レーベル契約上のトラブルで数曲用意していたにも関わらず、プロデュース作「You Ain&#8217;t No DJ」1曲のみのクレジットで終わっている。本作の制作陣で久々に活動を再開することになったSleepy Brown を中心とする“Organized Noize”のメンバー、90年代アトランタ発祥のサウンドに現代のスパイスを加えて再び蘇る。その中でも長年のヒップホップ・フリークに響くのはゲストにGeorge Clinton（ジョージ・クリントン）とToo Short（トゥーショート）を迎えた「Fo Yo Sorrows」。80年代、90年代の音楽に奇跡を起こしたレジェンドを迎え“Organized Noize”の手作り料理を喰らう…なんとも贅沢だ。ファースト・シングルを手掛けたScott Storch（スコットストーチ）の復帰作とも言える「Shutterbugg」は意外にもオールドスクール色を打ち出したトラック。他にもリル・ジョン制作ジェイミー・フォックスが歌う「Hustle Blood」、現在のヒップホップ・ファンを囲うためには必須な人気ゲスト陣Gucci Mane、T.I.、B.O.Bなどの豪華アーティスト共演も面白い。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Sir-Lucious-Left-Foot-Chico/dp/B003FGWSL0%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003FGWSL0" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YGZBmbTRL._SL500_.jpg" alt="Sir Lucious Left Foot: The Son of Chico Dusty" /></a><br />
Release Date / Jul. 6th 2010<br />
レーベルをデフジャム移籍し実質的には本作が初のソロ・アルバムとなる。06年8月に発売されたOutkastの6作目「Idlewild」から既に4年が経過しているが、本作は実に3年の準備期間を費やしレコーディングを繰り返した大作。長いタイトルは自身のあだ名” Lucious Left Foot” と父親のニックネーム” Chico Dusty”の息子との表記なので、要するにビックボーイ本人を大きくテーマに取り上げたことになる。ソロ作とは言え相方アンドレとのコラボ無しなのが気になるが、レーベル契約上のトラブルで数曲用意していたにも関わらず、プロデュース作「You Ain&#8217;t No DJ」1曲のみのクレジットで終わっている。本作の制作陣で久々に活動を再開することになったSleepy Brown を中心とする“Organized Noize”のメンバー、90年代アトランタ発祥のサウンドに現代のスパイスを加えて再び蘇る。その中でも長年のヒップホップ・フリークに響くのはゲストにGeorge Clinton（ジョージ・クリントン）とToo Short（トゥーショート）を迎えた「Fo Yo Sorrows」。80年代、90年代の音楽に奇跡を起こしたレジェンドを迎え“Organized Noize”の手作り料理を喰らう…なんとも贅沢だ。ファースト・シングルを手掛けたScott Storch（スコットストーチ）の復帰作とも言える「Shutterbugg」は意外にもオールドスクール色を打ち出したトラック。他にもリル・ジョン制作ジェイミー・フォックスが歌う「Hustle Blood」、現在のヒップホップ・ファンを囲うためには必須な人気ゲスト陣Gucci Mane、T.I.、B.O.Bなどの豪華アーティスト共演も面白い。</p>
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		<title>Plies / Goon Affiliated</title>
		<link>http://soulpnuts.jp/newrelease/plies-goon-affiliated/</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 03:06:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soulpnuts.jp/newrelease/plies-goon-affiliated/</guid>
		<description><![CDATA[Release Date / Jun. 8th  2010

　
1976年生まれ、7月で34歳を迎えるPlies（プレイズ）氏。現在ドック（野郎）からの支持率ナンバーワン、私のような親世代のヒップホップ狂は子供に隠れてiPodのボリュームを上げる始末。子供には聞かせたくないが（特に女の子の場合）自分は聞きたくて仕方ないという完全男目線のラップはやや中毒性あり。“Good D*ck”や“Becky”など男の象徴ブツを平気で歌うスタイルがアメリカ国内では女性軽視との声もささやかれるが、本人はちっとも気にしていないのだろう。私自身、実際にアメリカ人のパーティーで彼の曲をプレイするとフロアの女性陣がサーッと引いていく様子を何度も経験した。そんな彼でも受け入れられるPolow da Don が制作したKeri Hilsonとのコラボ曲 “Medicine”はあれだけラジオでヘヴィー・ローテーションだったのに本作には収録されていない。ミックステープを除いた正規盤でのリリースは本作「Goon Affiliated」で4作目となり、アルバムが封切られた週に56000枚を売上げアルバム・チャートの5位につけた。08年の暮れに発売された前作「Da REAList」はリリース初週に114727枚を売上げたが、年末のリリース商戦と重なり他のメジャーアーティストに食いつぶされ14位という結果だった。さて、今回の制作に関わったプロデューサー陣を紹介すると、J.U.S.T.I.C.E. Leagueが新たなフレイバーとして数曲で参加している他、OJ Da Juiceman やGucci Mane などの大御所サウス・サウンドを手掛け人気上昇中のZaytoven がフックの効いたトラックを提供している。これまで関わってきたDrumma Boy のクレジットが無いのは少々残念だが、アルバム全体で評価すると今まで以上にパワフル。大人になれないチョイ悪おやじの心（自分のこと）を見事に仕留める！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Jun. 8th  2010</p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; font-size: 10pt;" lang="EN-US"><a title="Amazon で商品の詳細を確認する" href="http://www.amazon.co.jp/Goon-Affiliated-Plies/dp/B0030U1TLG%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0030U1TLG"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zQoWtuf2L.jpg" alt="Goon Affiliated" /></a></span></p>
<p>　<br />
1976年生まれ、7月で34歳を迎えるPlies（プレイズ）氏。現在ドック（野郎）からの支持率ナンバーワン、私のような親世代のヒップホップ狂は子供に隠れてiPodのボリュームを上げる始末。子供には聞かせたくないが（特に女の子の場合）自分は聞きたくて仕方ないという完全男目線のラップはやや中毒性あり。“Good D*ck”や“Becky”など男の象徴ブツを平気で歌うスタイルがアメリカ国内では女性軽視との声もささやかれるが、本人はちっとも気にしていないのだろう。私自身、実際にアメリカ人のパーティーで彼の曲をプレイするとフロアの女性陣がサーッと引いていく様子を何度も経験した。そんな彼でも受け入れられるPolow da Don が制作したKeri Hilsonとのコラボ曲 “Medicine”はあれだけラジオでヘヴィー・ローテーションだったのに本作には収録されていない。ミックステープを除いた正規盤でのリリースは本作「Goon Affiliated」で4作目となり、アルバムが封切られた週に56000枚を売上げアルバム・チャートの5位につけた。08年の暮れに発売された前作「Da REAList」はリリース初週に114727枚を売上げたが、年末のリリース商戦と重なり他のメジャーアーティストに食いつぶされ14位という結果だった。さて、今回の制作に関わったプロデューサー陣を紹介すると、J.U.S.T.I.C.E. Leagueが新たなフレイバーとして数曲で参加している他、OJ Da Juiceman やGucci Mane などの大御所サウス・サウンドを手掛け人気上昇中のZaytoven がフックの効いたトラックを提供している。これまで関わってきたDrumma Boy のクレジットが無いのは少々残念だが、アルバム全体で評価すると今まで以上にパワフル。大人になれないチョイ悪おやじの心（自分のこと）を見事に仕留める！</p>
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		<item>
		<title>Miley Cyrus / Can&#8217;t Be Tamed</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 02:52:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soulpnuts.jp/newrelease/miley-cyrus-cant-be-tamed/</guid>
		<description><![CDATA[Release Date / Jun. 23  2010

ディズニー・チャンネルにて最高視聴率を誇るTV番組 ’Hannah Montana’（ハンナ・モンタナ）シリーズの第4シーズンを今年（2010年）7月に控え、映画Sex and the City 2にも出演を果たした中、最も緊張感の高い時期にリリースされた本3作目。08年のファースト・アルバム「Breakout」は全米アルバム・チャート1位、09年夏にリリースしたミニアルバム「The Time of Our Lives」が2位と当たり前のように首位に食い込む人気ぶり。現在アメリカで10代の長者番付け堂々1位、何をやってもゴシップのネタになってしまう18歳のビックスターだ。06年より番組のスタートと共に封切られたハンナ・モンタナ名義のサントラも大成功で、これまでにリリースされたシリーズ初回の「Hannah Montana」1位、「Hannah Montana 2」1位、「Hannah Montana 3」2位とビルボード・チャート史上初となるサウンド・トラックの首位記録を見ても、番組との記録的な相乗効果を伺え、映画化されたドラマのサントラ「Hannah Montana: The Movie」等も立て続けにヒット・チャートのトップへ送り込んだ。制作には業界の超ベテランでポップ・アイドル界では常に一線で活躍するJohn Shanksの他、最近ではSelena Gomezなどディスニー系のアイドルの制作を務めるAntonina Armatoなど。彼女の素晴らしいところは父親Billy Ray Cyrusの血を引き継ぐライティング能力。ただのアイドルで終わらない、ミュージシャンシップを図れる音楽的才能も評価できるポイント。本作では12曲中11曲で作品に携わっている。同時に発売されるデラックス版では19曲のライブ映像を収めたDVD付き。フロア向けには本作のシングル”Can’t Be Tamed” のLil Jon コラボ曲が沸騰中！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Jun. 23  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%89~%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%82%B7%E9%9D%A9%E5%91%BD~-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9/dp/B003EW4KIE%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003EW4KIE" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41y%2BusxkoLL._SL500_.jpg" alt="キャント・ビー・テイムド~ワタシ革命~ デラックス・エディション" /></a><br />
ディズニー・チャンネルにて最高視聴率を誇るTV番組 ’Hannah Montana’（ハンナ・モンタナ）シリーズの第4シーズンを今年（2010年）7月に控え、映画Sex and the City 2にも出演を果たした中、最も緊張感の高い時期にリリースされた本3作目。08年のファースト・アルバム「Breakout」は全米アルバム・チャート1位、09年夏にリリースしたミニアルバム「The Time of Our Lives」が2位と当たり前のように首位に食い込む人気ぶり。現在アメリカで10代の長者番付け堂々1位、何をやってもゴシップのネタになってしまう18歳のビックスターだ。06年より番組のスタートと共に封切られたハンナ・モンタナ名義のサントラも大成功で、これまでにリリースされたシリーズ初回の「Hannah Montana」1位、「Hannah Montana 2」1位、「Hannah Montana 3」2位とビルボード・チャート史上初となるサウンド・トラックの首位記録を見ても、番組との記録的な相乗効果を伺え、映画化されたドラマのサントラ「Hannah Montana: The Movie」等も立て続けにヒット・チャートのトップへ送り込んだ。制作には業界の超ベテランでポップ・アイドル界では常に一線で活躍するJohn Shanksの他、最近ではSelena Gomezなどディスニー系のアイドルの制作を務めるAntonina Armatoなど。彼女の素晴らしいところは父親Billy Ray Cyrusの血を引き継ぐライティング能力。ただのアイドルで終わらない、ミュージシャンシップを図れる音楽的才能も評価できるポイント。本作では12曲中11曲で作品に携わっている。同時に発売されるデラックス版では19曲のライブ映像を収めたDVD付き。フロア向けには本作のシングル”Can’t Be Tamed” のLil Jon コラボ曲が沸騰中！</p>
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		<title>Dreke / Thank Me Later</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 04:26:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[Release Date / Jun. 15  2010

2009年にリリースしたミニ・アルバム「So Far Gone」にてメジャーでお披露目となって以降、地元カナダやアメリカを発祥に各国へ人気が飛び火したユニーク・キャラクターのドレイク氏。アンダーグラウンド・シーンでは相変わらずミックス・テープをバラ撒き、根強いファンを囲いこんでいるようだが、Cash Money傘下のYoung Moneyよりリリースし、ユニバーサル・モータウン経由で配給が決まっている本作は、これまでのキャリアにおいて最重要、ヨーロッパなどを含め世界をも意識したアルバムとなった。取り巻くヘイター（彼の存在を良く思わない人々）に叩かれながらも、意欲を燃やして取り組んだ作品であり、参加アーティストやプロダクションがとてつもなく豪華なのは言うまでもないが、その主旨にドレイク・サウンドへの信念を感じられないのは少し残念。ゲストにAlicia Keys, T.I, Dream, Young Jeezy, Jay-Zそして自身の所属するグループ ”Young MoneyからLil Wayne, Nicki Minajが参加。プロデュース陣はTimbaland, Crada, Jeff Bhasker, Kanye West, No I.D., Omen, Swizz Beatz, Boi-1da, Tone Masonとドイツやカナダの新鋭、アメリカのベテラン勢が入り混じりっているが不思議と音全体はコンパクトにまとまっている。恐らく今後のメインストリーム・サウンドなのだろうが、ヒップ・ホップというカテゴリーには相当しない自由な発想、ラップのみならず以前に増してシンガーとしてのアピールも多い。ファースト・シングル「Over」は全米シングル最高14位、ラップ・チャート1位。現在（6月16日時点）はサード・シングルWayneをフィーチャーした「Miss Me」が50位圏内からジワリと上昇中。入所前のボスと撮影したPVが近日公開予定とのこと。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Jun. 15  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Thank-Me-Later-Drake/dp/B003K1ZF2O%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003K1ZF2O" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51693FL6CXL._SL500_.jpg" alt="Thank Me Later" /></a><br />
2009年にリリースしたミニ・アルバム「So Far Gone」にてメジャーでお披露目となって以降、地元カナダやアメリカを発祥に各国へ人気が飛び火したユニーク・キャラクターのドレイク氏。アンダーグラウンド・シーンでは相変わらずミックス・テープをバラ撒き、根強いファンを囲いこんでいるようだが、Cash Money傘下のYoung Moneyよりリリースし、ユニバーサル・モータウン経由で配給が決まっている本作は、これまでのキャリアにおいて最重要、ヨーロッパなどを含め世界をも意識したアルバムとなった。取り巻くヘイター（彼の存在を良く思わない人々）に叩かれながらも、意欲を燃やして取り組んだ作品であり、参加アーティストやプロダクションがとてつもなく豪華なのは言うまでもないが、その主旨にドレイク・サウンドへの信念を感じられないのは少し残念。ゲストにAlicia Keys, T.I, Dream, Young Jeezy, Jay-Zそして自身の所属するグループ ”Young MoneyからLil Wayne, Nicki Minajが参加。プロデュース陣はTimbaland, Crada, Jeff Bhasker, Kanye West, No I.D., Omen, Swizz Beatz, Boi-1da, Tone Masonとドイツやカナダの新鋭、アメリカのベテラン勢が入り混じりっているが不思議と音全体はコンパクトにまとまっている。恐らく今後のメインストリーム・サウンドなのだろうが、ヒップ・ホップというカテゴリーには相当しない自由な発想、ラップのみならず以前に増してシンガーとしてのアピールも多い。ファースト・シングル「Over」は全米シングル最高14位、ラップ・チャート1位。現在（6月16日時点）はサード・シングルWayneをフィーチャーした「Miss Me」が50位圏内からジワリと上昇中。入所前のボスと撮影したPVが近日公開予定とのこと。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Lil Jon / Crunk Rock</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 02:44:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soulpnuts.jp/newrelease/lil-jon-crunk-rock/</guid>
		<description><![CDATA[Release Date / Jun. 8  2010

Crunk Juice(2004年リリース)以来、久しぶりの正規版リリース。もちろん、その間もPitbullやE-40、Snoop Doggのような親しいアーティストへのプロデュース業、昨年09年はMTVの看板プログラム「Pimp My Ride」（視聴者のポンコツ車をブリンブリンに蘇えさせる番組）のメインキャストも務め、多忙さを極めていたに違いない。ここ数年にリリースしたミックス・テープは有名無名のDJモノを含めると訳のわからないくらい出回っており、アンダーグラウンド・シーンでの揺るぎない支持は計り知れないほど固い。さて、本アルバムは前作のリリース終了時以降より、意欲的に取りかかっていたようで、元々ロックの要素が含んでいた彼の音楽がよりメンタル的に明確な方向に決定付けたのが本作と言える。前作との違いは長年を供に過ごしたEast Side Boyzの面々を脱ぎ去り、ソロとして発表しているところ。仲間内でセルアウトがあったのかは不明だが、選び抜かれたゲスト・アーティストの多種多様さも今回のアルバムの聴きどころかもしれない。昨年の夏はSwizz Beatzを制作に迎えSnoop Doggをフィーチャーしたアゲアゲ曲「I Do」がリリースされフロアを熱くしたが本作には未収録。09年末リリースLMFAOとの意表を突いたコラボ曲「Shots」がアンダーグラウンドで流行り、ここ最近でも米軍キャンプでDJをしていると一番リクエストをもらうパーティーソングとなっている。LMFAOとはもう1曲「Outta Your Mind」でコラボしているが、相性の良さに度肝を抜かれる。他にも適材適所にドンピシャのアーティストをあてがっており、サウス人気度最高のWaka Flockを始め、知名度ナンバーワンSoulja Boy、ジャマイカからMarley兄弟（Stephen &#038; Damian）、西海岸代表Ice Cube, The Game、エロ歌職人R. Kelly &#038; MarioそしてPleasure P &#038; Shawty Puttのコンビ、兄弟分のYing Yang Twins、Pitbull、3oh!3のようなトップ40アーティストなどなど、休憩なしのパーティーソング揃い！チョッと子供には聞かせられない内容だけどね…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Jun. 8  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Crunk-Rock-Dlx-Lil-Jon/dp/B003LOLJ3E%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003LOLJ3E" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61w7ixNxU%2BL.jpg" alt="Crunk Rock (Dlx)" /></a><br />
Crunk Juice(2004年リリース)以来、久しぶりの正規版リリース。もちろん、その間もPitbullやE-40、Snoop Doggのような親しいアーティストへのプロデュース業、昨年09年はMTVの看板プログラム「Pimp My Ride」（視聴者のポンコツ車をブリンブリンに蘇えさせる番組）のメインキャストも務め、多忙さを極めていたに違いない。ここ数年にリリースしたミックス・テープは有名無名のDJモノを含めると訳のわからないくらい出回っており、アンダーグラウンド・シーンでの揺るぎない支持は計り知れないほど固い。さて、本アルバムは前作のリリース終了時以降より、意欲的に取りかかっていたようで、元々ロックの要素が含んでいた彼の音楽がよりメンタル的に明確な方向に決定付けたのが本作と言える。前作との違いは長年を供に過ごしたEast Side Boyzの面々を脱ぎ去り、ソロとして発表しているところ。仲間内でセルアウトがあったのかは不明だが、選び抜かれたゲスト・アーティストの多種多様さも今回のアルバムの聴きどころかもしれない。昨年の夏はSwizz Beatzを制作に迎えSnoop Doggをフィーチャーしたアゲアゲ曲「I Do」がリリースされフロアを熱くしたが本作には未収録。09年末リリースLMFAOとの意表を突いたコラボ曲「Shots」がアンダーグラウンドで流行り、ここ最近でも米軍キャンプでDJをしていると一番リクエストをもらうパーティーソングとなっている。LMFAOとはもう1曲「Outta Your Mind」でコラボしているが、相性の良さに度肝を抜かれる。他にも適材適所にドンピシャのアーティストをあてがっており、サウス人気度最高のWaka Flockを始め、知名度ナンバーワンSoulja Boy、ジャマイカからMarley兄弟（Stephen &#038; Damian）、西海岸代表Ice Cube, The Game、エロ歌職人R. Kelly &#038; MarioそしてPleasure P &#038; Shawty Puttのコンビ、兄弟分のYing Yang Twins、Pitbull、3oh!3のようなトップ40アーティストなどなど、休憩なしのパーティーソング揃い！チョッと子供には聞かせられない内容だけどね…</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Taio Cruz / Rokstarr</title>
		<link>http://soulpnuts.jp/newrelease/taio-cruz-rokstarr/</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 02:37:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soulpnuts.jp/newrelease/taio-cruz-rokstarr/</guid>
		<description><![CDATA[Release Date / Jun. 1  2010

1983年4月生まれ、イギリス出身のアーティスト。ソングライティング、プロデューサー、ラップに歌と自らの音楽スタイルを司る。08年3月にデビュー作「Departure」をリリースしたがアメリカでの反応はいまひとつ。本作から世界的にブレイクの兆しを見せていたシングル“Break Your Heart”で本格的にUS産R&#038;B界に乗り込み、今年に入って見事に全米チャートで1位獲得の快挙を成し遂げた。Rihannaの“&#8221;Umbrella”を名刺代わりに、Sugababes, Kesha, Kylie Minogueといったトップ40アーティストに楽曲を提供。プロデューサーとしても独自のカラーを打出し、現在は今後のトレンドを占う最もホットなアーティストとして注目されている。今回ご紹介するのは09年10月に発売されたセカンド・アルバム「Rokstarr」のボーナス・トラック・バージョンで現在USのiTunesストア限定で発売されている作品。今後は日本でのリリースも見込まれている。本作では新たに“Dynamite”（US向けのセカンド・シングル）と“Higher”の2曲が新曲として追加。いずれもフロアーでガンガン踊るパーティーソングで、“Break Your Heart”の勢いにうまく便乗すれば更なる高波が期待できそうだ。他には前作「Departure」から“I Can Be”と“Come on Girl”の2曲、そしてKe$haとコラボした“Dirty Picture”にFabolousを加えたリミックス曲、人気上昇中3oh!3やIyazのリミキサーでも知られるMarc &#038; Tony Svejdaが手掛けたリミックス版“Break Your Heart”も収録。エレクトロ色がより強くなり、今年の夏のダンスフロアをかき回しそうなキラーチューンが満載だ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Jun. 1  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Rokstarr-Taio-Cruz/dp/B002KL0IYU%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002KL0IYU" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iSJ3a8PUL.jpg" alt="Rokstarr" /></a><br />
1983年4月生まれ、イギリス出身のアーティスト。ソングライティング、プロデューサー、ラップに歌と自らの音楽スタイルを司る。08年3月にデビュー作「Departure」をリリースしたがアメリカでの反応はいまひとつ。本作から世界的にブレイクの兆しを見せていたシングル“Break Your Heart”で本格的にUS産R&#038;B界に乗り込み、今年に入って見事に全米チャートで1位獲得の快挙を成し遂げた。Rihannaの“&#8221;Umbrella”を名刺代わりに、Sugababes, Kesha, Kylie Minogueといったトップ40アーティストに楽曲を提供。プロデューサーとしても独自のカラーを打出し、現在は今後のトレンドを占う最もホットなアーティストとして注目されている。今回ご紹介するのは09年10月に発売されたセカンド・アルバム「Rokstarr」のボーナス・トラック・バージョンで現在USのiTunesストア限定で発売されている作品。今後は日本でのリリースも見込まれている。本作では新たに“Dynamite”（US向けのセカンド・シングル）と“Higher”の2曲が新曲として追加。いずれもフロアーでガンガン踊るパーティーソングで、“Break Your Heart”の勢いにうまく便乗すれば更なる高波が期待できそうだ。他には前作「Departure」から“I Can Be”と“Come on Girl”の2曲、そしてKe$haとコラボした“Dirty Picture”にFabolousを加えたリミックス曲、人気上昇中3oh!3やIyazのリミキサーでも知られるMarc &#038; Tony Svejdaが手掛けたリミックス版“Break Your Heart”も収録。エレクトロ色がより強くなり、今年の夏のダンスフロアをかき回しそうなキラーチューンが満載だ！</p>
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		<title>Leela James / My Soul</title>
		<link>http://soulpnuts.jp/newrelease/leela-james-my-soul/</link>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 08:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soulpnuts.jp/newrelease/leela-james-my-soul/</guid>
		<description><![CDATA[Release Date / May. 25  2010

昨年09年3月にインディペンデント・レーベルより「Let’s Do It Again」をリリース。ビルボードのアルバムチャートでは84位と決して良いセールスではなかったが、内容は非常に素晴らしいものだった。05年のメジャーデビュー作（ワーナー）「A Change is Gonna Come」でさえ148位という結果だったのを考えれば、アメリカにおける彼女の評価は過小評価されすぎていると言いきれるが、現在27歳を迎えスタックスという名門レーベルからのリリースされた本作には沢山の願いと明日への希望が込められているよう…そんなアルバムに仕上がっている。デビュー作をリリースした時に私は某紙で彼女のことを「70年代の血を引き継ぐソウル・サバイバー」と表現したのを覚えているが、他に類を見ない実力派ソウルシンガーだけに、彼女に影響を受けて育つ次世代のアーティストのためにも、トップ40の逆風に負けないで欲しいと願うばかりだ。宮崎牛じゃないが、ソウルミュージックの種を絶やすことなく出生地であるアメリカに根付けることが出来るのは彼女のような存在のみができる技だ。さて本作からのシングル曲にはManhattans（マンハッタンズ）の「Then You Can Tell Me Goodbye」を大胆にもサンプリングした曲で、ペンを握っているのはLauyrn HillやAmy Winehouse を手掛けたグラミー作家、Gordon WilliamsそしてこちらもベテランAndrea Martin（Melanie Fiona、Leona Lewisなど）が手掛けた現代版のスイートソウル再現曲。ハイライトにはRaheem DeVaughn（ラヒーム・デヴォーン）とのデュエット曲でChucky Thompsonが手掛ける「Mr. Incredible Ms. Unforgetable」。彼女の声にこれ以上にない洗練されたサウンドで答えるのはフィリーのCarvin and Ivanコンビ。もちろん、監督権はLeela James自身でトータルにサウンドをコントロール、自らがベストと誇れる形に仕上げている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / May. 25  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/My-Soul-Leela-James/dp/B0034BW938%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0034BW938" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iANn9ea2L.jpg" alt="My Soul" /></a><br />
昨年09年3月にインディペンデント・レーベルより「Let’s Do It Again」をリリース。ビルボードのアルバムチャートでは84位と決して良いセールスではなかったが、内容は非常に素晴らしいものだった。05年のメジャーデビュー作（ワーナー）「A Change is Gonna Come」でさえ148位という結果だったのを考えれば、アメリカにおける彼女の評価は過小評価されすぎていると言いきれるが、現在27歳を迎えスタックスという名門レーベルからのリリースされた本作には沢山の願いと明日への希望が込められているよう…そんなアルバムに仕上がっている。デビュー作をリリースした時に私は某紙で彼女のことを「70年代の血を引き継ぐソウル・サバイバー」と表現したのを覚えているが、他に類を見ない実力派ソウルシンガーだけに、彼女に影響を受けて育つ次世代のアーティストのためにも、トップ40の逆風に負けないで欲しいと願うばかりだ。宮崎牛じゃないが、ソウルミュージックの種を絶やすことなく出生地であるアメリカに根付けることが出来るのは彼女のような存在のみができる技だ。さて本作からのシングル曲にはManhattans（マンハッタンズ）の「Then You Can Tell Me Goodbye」を大胆にもサンプリングした曲で、ペンを握っているのはLauyrn HillやAmy Winehouse を手掛けたグラミー作家、Gordon WilliamsそしてこちらもベテランAndrea Martin（Melanie Fiona、Leona Lewisなど）が手掛けた現代版のスイートソウル再現曲。ハイライトにはRaheem DeVaughn（ラヒーム・デヴォーン）とのデュエット曲でChucky Thompsonが手掛ける「Mr. Incredible Ms. Unforgetable」。彼女の声にこれ以上にない洗練されたサウンドで答えるのはフィリーのCarvin and Ivanコンビ。もちろん、監督権はLeela James自身でトータルにサウンドをコントロール、自らがベストと誇れる形に仕上げている。</p>
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		<title>Debi Nova / Luna Nueva</title>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 06:27:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soulpnuts.jp/newrelease/debi-nova-luna-nueva/</guid>
		<description><![CDATA[Release Date / May. 18  2010

世界一の美女王国コスタリカ出身。ユダヤ人の両親を持ち17歳の時にロサンゼルスに移住し現在の活動拠点もLAに置いているようだ。元々コスタリカという国はアメリカからも遠くなく南米の中央に位置する島国なので、幼少期よりボサノバ、カリビアン、ロックやソウルに至るまで様々な音楽的影響を受けてきたと語る。アルバムは英語の曲も有り、スペイン語の曲も有るが、特別に意識をした訳ではなく、彼女が曲を書いている時期に自然の流れで出来上がったとのこと、これまでの彼女のバックグラウンドが余すことなく反映れた結果と言えるだろう。03年にDebbie Nova名義でSean Paulの「Dutty Rock」収録曲『International Affaif』のフィーチャリングで初お披露目。04年にはDance Hallレゲエのコンピレーションで『One Rhythm』というシングルがビルボードのダンス・ミュージック・チャートで1位を記録している。その他にもBlack Eyed Peasのアルバムで曲を手掛けたり、Ricky Martinとのデュエットなど多くの仕事をこなした経験を持つ。これまでの大仕事にSergio Mendesのアルバム「Timeless」にヴォーカリストとして参加、ツアーでは日本にも足を運んでいるので、コンサートに行った方はバックボーカルの美女を思い出してみるといい。制作にはこれまでに5回のグラミーノミネートを受けているベテランでマドンナやビョークを手掛けたMarius de Vries がメイン・コンポーザーとしてクレジット。その彼に助言を差し伸べたという彼女自身もマルチプレイヤー振りを発揮。シンセサイザー、ギター、パーカッション、ピアノと様々な楽器をプレイしアルバムの創作に意欲を燃やしていたようだ。収録曲は非常にバラエティで1stシングル『Drummer boy』は情熱的なレゲトン風トラック。その曲のイメージから全く変わりギター中心のUSポップ・サウンドやラテンポップまで良く言えば幅が広いが、悪く言えば強烈な音楽的アピールが足りない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / May. 18  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Luna-Nueva-Debi-Nova/dp/B0037OA1Z0%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0037OA1Z0" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51snqL2KShL.jpg" alt="Luna Nueva" /></a><br />
世界一の美女王国コスタリカ出身。ユダヤ人の両親を持ち17歳の時にロサンゼルスに移住し現在の活動拠点もLAに置いているようだ。元々コスタリカという国はアメリカからも遠くなく南米の中央に位置する島国なので、幼少期よりボサノバ、カリビアン、ロックやソウルに至るまで様々な音楽的影響を受けてきたと語る。アルバムは英語の曲も有り、スペイン語の曲も有るが、特別に意識をした訳ではなく、彼女が曲を書いている時期に自然の流れで出来上がったとのこと、これまでの彼女のバックグラウンドが余すことなく反映れた結果と言えるだろう。03年にDebbie Nova名義でSean Paulの「Dutty Rock」収録曲『International Affaif』のフィーチャリングで初お披露目。04年にはDance Hallレゲエのコンピレーションで『One Rhythm』というシングルがビルボードのダンス・ミュージック・チャートで1位を記録している。その他にもBlack Eyed Peasのアルバムで曲を手掛けたり、Ricky Martinとのデュエットなど多くの仕事をこなした経験を持つ。これまでの大仕事にSergio Mendesのアルバム「Timeless」にヴォーカリストとして参加、ツアーでは日本にも足を運んでいるので、コンサートに行った方はバックボーカルの美女を思い出してみるといい。制作にはこれまでに5回のグラミーノミネートを受けているベテランでマドンナやビョークを手掛けたMarius de Vries がメイン・コンポーザーとしてクレジット。その彼に助言を差し伸べたという彼女自身もマルチプレイヤー振りを発揮。シンセサイザー、ギター、パーカッション、ピアノと様々な楽器をプレイしアルバムの創作に意欲を燃やしていたようだ。収録曲は非常にバラエティで1stシングル『Drummer boy』は情熱的なレゲトン風トラック。その曲のイメージから全く変わりギター中心のUSポップ・サウンドやラテンポップまで良く言えば幅が広いが、悪く言えば強烈な音楽的アピールが足りない。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>V.A. / Now That&#8217;s What I Call Music! 33</title>
		<link>http://soulpnuts.jp/newrelease/now-thats-what-i-call-music/</link>
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		<pubDate>Thu, 13 May 2010 03:41:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soulpnuts.jp/newrelease/various-artists-now-thats-what-i-call-music-33/</guid>
		<description><![CDATA[Release Date / Mar. 23 2010

アメリカ産のトップ40音源を年に3回ほどの定期でリリースし、ビルボードのアルバム・チャートに必ず上位にランクを付ける「Now That&#8217;s What I Call Music!」コンピレーション・シリーズ。その時期の一番ホットな音楽が20曲ほど収録されているだけあって、毎回必ずヒットとなる。現在発売されているVol.33は2010年3月23日にリリースされ、アルバム・チャートの最高位が3位、現在5月15日付けでも9位滞在と好調で6週連続でトップ10圏内にとどまっている。多様な音楽嗜好を持つ国民性からトップ40以外に、カントリーやアダルトコンテンポラリーも後半に収録されているのが特徴。パーティーでCDをかけっぱなしにする場合も本シリーズが重宝する。少しだけ弱点を言うと、内容を企画するのが発売日の数カ月前なのだろうか、発売される頃に既に古く感じる作品や、流行ることを予想されていたのがほとんどかすらなかったと思える作品も収録される。そこで今回は現時点ではまだ早いが6月15日にリリース予定のNOW 34を取り上げさせていただく。以下が収録予定曲となる。
1. &#8220;Baby&#8221;/Justin Bieber featuring Ludacris  2. &#8220;Nothin&#8217; on You&#8221; /B.o.B featuring Bruno Mars  3. &#8220;Your Love Is My Drug&#8221; /Kesha 4. &#8220;Rude Boy&#8221; /Rihanna  5. &#8220;OMG&#8221; /Usher featuring will.i.am 6. &#8220;Winner&#8221; /Jamie Foxx featuring Justin Timberlake and T.I. 7. &#8220;My Chick [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Mar. 23 2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Now-33-Thats-What-Music/dp/B0036EBALU%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0036EBALU" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61LCZYZVX0L.jpg" alt="Now 33: That\'s What I Call Music" /></a><br />
アメリカ産のトップ40音源を年に3回ほどの定期でリリースし、ビルボードのアルバム・チャートに必ず上位にランクを付ける「Now That&#8217;s What I Call Music!」コンピレーション・シリーズ。その時期の一番ホットな音楽が20曲ほど収録されているだけあって、毎回必ずヒットとなる。現在発売されているVol.33は2010年3月23日にリリースされ、アルバム・チャートの最高位が3位、現在5月15日付けでも9位滞在と好調で6週連続でトップ10圏内にとどまっている。多様な音楽嗜好を持つ国民性からトップ40以外に、カントリーやアダルトコンテンポラリーも後半に収録されているのが特徴。パーティーでCDをかけっぱなしにする場合も本シリーズが重宝する。少しだけ弱点を言うと、内容を企画するのが発売日の数カ月前なのだろうか、発売される頃に既に古く感じる作品や、流行ることを予想されていたのがほとんどかすらなかったと思える作品も収録される。そこで今回は現時点ではまだ早いが6月15日にリリース予定のNOW 34を取り上げさせていただく。以下が収録予定曲となる。<br />
1. &#8220;Baby&#8221;/Justin Bieber featuring Ludacris  2. &#8220;Nothin&#8217; on You&#8221; /B.o.B featuring Bruno Mars  3. &#8220;Your Love Is My Drug&#8221; /Kesha 4. &#8220;Rude Boy&#8221; /Rihanna  5. &#8220;OMG&#8221; /Usher featuring will.i.am 6. &#8220;Winner&#8221; /Jamie Foxx featuring Justin Timberlake and T.I. 7. &#8220;My Chick Bad&#8221; /Ludacris featuring Nicki Minaj 8. &#8220;Imma Be&#8221; /Black Eyed Peas 9. &#8220;Solo&#8221;   /Iyaz 10. &#8220;All the Right Moves&#8221; /OneRepublic 11. &#8220;Halfway Gone&#8221; /Lifehouse 12. &#8220;Sweet Disposition&#8221; /The Temper Trap 13. &#8220;Heart Heart Heartbreak&#8221; /Boys Like Girls 14. &#8220;Breakeven&#8221; /The Script 15. &#8220;American Honey&#8221; /Lady Antebellum 16. &#8220;The House That Built Me&#8221; /Miranda Lambert 17. &#8220;Little Lies&#8221; /Anna Ternheim 18. &#8220;Worry About You&#8221; /Ivy 19. &#8220;So Obvious&#8221; /Runner Runner 20. &#8220;Almost Love (24/7)&#8221; /Jessica Jarrell<br />
どれを見ても今現在ぶっちぎりに流行っている曲が多く、1ヶ月後にはトップ10圏外になってしまうだろうから、今の時点で手に入ると相当な価値があるのだが・・・いずれにしてもアメリカン・ミュージックを愛するリスナーには最高のコンピレーション・シリーズであることは言うまでもない。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Trina / Amazin’</title>
		<link>http://soulpnuts.jp/newrelease/trina-amazin%e2%80%99/</link>
		<comments>http://soulpnuts.jp/newrelease/trina-amazin%e2%80%99/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 May 2010 03:27:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[Release Date / May. 4  2010

2000年のメジャーデビュー作「Da Baddest Bitch」以降、2~3年に1度のペースでリリース、本作が5作目となる。それとは別に昨年だけで公式なミックステープを10本近くもリリースし、本作への準備を調整してきた様子もうかがえるが、アンダーグラウンドのコアなファンに向けたミックステープと本作を比較すると、ジャケットを見てもわかるようにハードで悪女のイメージを幾分和らげた印象が残る。とはいえ過激さは随所にチラりずむを覗かせ、弾けたトラックにのせてフローをかますライミングの切れはまだまだ上昇気流。女性ラッパーとして不動の地位を築いてきたクイーンの座を譲り渡すことは当分の間は心配なさそうだ。本作のプロデューサーやゲスト共に参加した豪華過ぎるメンバーを紹介するとシングルカットされた「Million Dollar Girl」の制作にCP Hollywood &#038; KPARNという作品のプロダクト・マネージャーに加えMario Winansをサポートで起用。Keri HilsonとDiddyがゲスト参加。恐らくシングル候補の「Let Dem Hoes Fight」はアメリカのネット上ではLady Gagaが参加していたヴァージョンが流出していたが、この本チャンネルではDirty Money のKalenna Harperに置き換えられている。制作はT.I.の「Whatever You Like」やlil Wayneの「Lollipop」などのメガヒットを手掛けたJim Jonsin氏。ライバルラッパーであり人気急上昇中のNicki MinajとレゲエのLady Sawが参加した「Dang-A-Lang」、Lil WayneとRick Rossの2大ボスラッパーが参加した「Currency」、バリバリのパーティーソング「White Girl」にはFlo Rida、復帰した女王MonicaやLyfe JenningsといったR&#038;Bシンガーのサポートもあり。これ以上にないサポーターを迎え2010年US産Hip Hopアルバム最高評価に狙い定めた力作！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / May. 4  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Amazin-Trina/dp/B003C5FMXK%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003C5FMXK" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61l4AKFlTpL.jpg" alt="Amazin" /></a><br />
2000年のメジャーデビュー作「Da Baddest Bitch」以降、2~3年に1度のペースでリリース、本作が5作目となる。それとは別に昨年だけで公式なミックステープを10本近くもリリースし、本作への準備を調整してきた様子もうかがえるが、アンダーグラウンドのコアなファンに向けたミックステープと本作を比較すると、ジャケットを見てもわかるようにハードで悪女のイメージを幾分和らげた印象が残る。とはいえ過激さは随所にチラりずむを覗かせ、弾けたトラックにのせてフローをかますライミングの切れはまだまだ上昇気流。女性ラッパーとして不動の地位を築いてきたクイーンの座を譲り渡すことは当分の間は心配なさそうだ。本作のプロデューサーやゲスト共に参加した豪華過ぎるメンバーを紹介するとシングルカットされた「Million Dollar Girl」の制作にCP Hollywood &#038; KPARNという作品のプロダクト・マネージャーに加えMario Winansをサポートで起用。Keri HilsonとDiddyがゲスト参加。恐らくシングル候補の「Let Dem Hoes Fight」はアメリカのネット上ではLady Gagaが参加していたヴァージョンが流出していたが、この本チャンネルではDirty Money のKalenna Harperに置き換えられている。制作はT.I.の「Whatever You Like」やlil Wayneの「Lollipop」などのメガヒットを手掛けたJim Jonsin氏。ライバルラッパーであり人気急上昇中のNicki MinajとレゲエのLady Sawが参加した「Dang-A-Lang」、Lil WayneとRick Rossの2大ボスラッパーが参加した「Currency」、バリバリのパーティーソング「White Girl」にはFlo Rida、復帰した女王MonicaやLyfe JenningsといったR&#038;Bシンガーのサポートもあり。これ以上にないサポーターを迎え2010年US産Hip Hopアルバム最高評価に狙い定めた力作！</p>
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		<title>Daddy Yankee / Mundial</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 04:52:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[Release Date / Apr. 27  2010

ミックステープやサウンド・トラック等を除くと正式には9作目となるDaddy Yankee（ダディーヤンキー）のスタジオ・アルバム「Mundial」。10代からキャリアを積み上げてきた彼も33歳となりソニーミュージックのラテン部門から新たなスタートを切った本作。アルバム・タイトルの「Mundial」とはスペイン語でワールドワイドを意味するが、彼の意図するところによると「自身が世界中を旅しながら行ったライブ体験をもとに、ストリート・ミュージックと世界を結合したジャンルの宝庫」と位置付けている。実際にアルバムの蓋を開くと、そこにはReggaeton （レゲトン）やSalsa（サルサ）のみならず、メレンゲやサンバ、そして現在のアメリカを熱狂させているマイアミ4ビートやダンスホールといったパーティー要素も盛込んだバラエティーな仕上がりだ。前作までのAkon, Will.i.amといった豪華アーティストとのゲスト演出を絶った裏には、自信に満ちたパフォーマンスを重ねることにより、自身を試す新たなチャレンジの表れとも考えられる。唯一、ゲストを迎えたのはHéctor &#038; Titoというプエリトリコでは絶大な支持を誇るグループのメインパーソンTito El Bambinoとのレゲトン曲「Me Enteré」。発売されている通常のアルバムはダディーヤンキーがペンを執った13曲を収録。米iTunesでは昨年09年にビルボードのラテン・エアプレイで最高2位を記録した「El Ritmo No Perdona (Prende)」等ボーナス・トラックを加えた16曲がリリースとなっている。アルバムからの正式な1st.シングル「Grito Mundial」はサッカーをテーマにした？PVでアルゼンチンとブラジルで撮影され、2010 FIFA World Cupのアンセム曲として候補入りを果たした。セカンド・シングルの「Descontrol」は無敵のレゲトン・ナンバー、ビルボードのラテン・リズム・ソングスで1位を記録。フロアを熱狂させる切り札のカードとしてクラブDJ にもお勧め。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Apr. 27  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Mundial-Daddy-Yankee/dp/B003AND1QY%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003AND1QY" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-M-HLtzJL.jpg" alt="Mundial" /></a><br />
ミックステープやサウンド・トラック等を除くと正式には9作目となるDaddy Yankee（ダディーヤンキー）のスタジオ・アルバム「Mundial」。10代からキャリアを積み上げてきた彼も33歳となりソニーミュージックのラテン部門から新たなスタートを切った本作。アルバム・タイトルの「Mundial」とはスペイン語でワールドワイドを意味するが、彼の意図するところによると「自身が世界中を旅しながら行ったライブ体験をもとに、ストリート・ミュージックと世界を結合したジャンルの宝庫」と位置付けている。実際にアルバムの蓋を開くと、そこにはReggaeton （レゲトン）やSalsa（サルサ）のみならず、メレンゲやサンバ、そして現在のアメリカを熱狂させているマイアミ4ビートやダンスホールといったパーティー要素も盛込んだバラエティーな仕上がりだ。前作までのAkon, Will.i.amといった豪華アーティストとのゲスト演出を絶った裏には、自信に満ちたパフォーマンスを重ねることにより、自身を試す新たなチャレンジの表れとも考えられる。唯一、ゲストを迎えたのはHéctor &#038; Titoというプエリトリコでは絶大な支持を誇るグループのメインパーソンTito El Bambinoとのレゲトン曲「Me Enteré」。発売されている通常のアルバムはダディーヤンキーがペンを執った13曲を収録。米iTunesでは昨年09年にビルボードのラテン・エアプレイで最高2位を記録した「El Ritmo No Perdona (Prende)」等ボーナス・トラックを加えた16曲がリリースとなっている。アルバムからの正式な1st.シングル「Grito Mundial」はサッカーをテーマにした？PVでアルゼンチンとブラジルで撮影され、2010 FIFA World Cupのアンセム曲として候補入りを果たした。セカンド・シングルの「Descontrol」は無敵のレゲトン・ナンバー、ビルボードのラテン・リズム・ソングスで1位を記録。フロアを熱狂させる切り札のカードとしてクラブDJ にもお勧め。</p>
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		<title>Gucci Mane / Burrrprint 2 HD</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 08:46:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[Release Date / Apr.12  2010

昨年はアッシャーやマライア・キャリーなどメジャー系のアーティストに大々的にフィーチャー された他、自身のスタジオ・アルバム &#8220;The State vs. Radric Davis” をリリースし、数多いラッパーの中でもズバ抜けて人気に火がついたGucci Mane（グッチメイン）のミックス・テープ・アルバム。テープといってもCDではあるが、通常のMixtapeはインディーズで取引きされることが多い中で、今回のようにAmazonやiTunes などの流通を通じて一般に販売されるのは非常に稀。アンダーグラウンド系のアーティストが活動する場として利用されるミックス・テープだが、彼の場合も長年ここで叩き上げてきたアーティストであり、グッチのフリースタイルが炸裂する曲々には、改めてゲットーラッパーが伝える生々しいフローが伝わる。手掛けたのは近年この業界ではナンバー3圏内に入るだろうDJ HolidayでLil ScrappyやGorilla Zoe、OJ Da Juiceman、Nicki Minajといった人気ラッパーとコラボしてきた人物で、定期的にメジャーやアンダーグラウンドを問わずパワフルなサウザンラップのMixtapeをリリースしている。さて、本作がここまで騒がれている理由はジャケットを見てわかるように、グッチが昨年アトランタの監獄に逆戻りしてから発売されているという点だろう。獄中から電話越しに録音されたラップやインタビューが収録されている様子は檻の外の世界から見るとミステリアス。コラボしているアーティストは相変わらず太いパイプラインで繋がっておりWaka Flocka Flame（ワカフロッカフレイム）、OJ Da Juiceman、Nicki Minajといった最近の超人気ラッパーやシンガーのTrey Songz、ベテラン勢のYo Gotti、Rick Ross、Jim Jones、Ludacris等あり得ない顔ぶれ。苦労人で才能のある人物だけに早く檻の外に出て活躍する日を待ち望みたい。フルトンカントリーJail からライブ試聴はこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Apr.12  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Burrrprint-2-Hd-Gucci-Mane/dp/B003AYBCPA%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003AYBCPA" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Maw1bWg0L.jpg" alt="Burrrprint 2 Hd" /></a><br />
昨年はアッシャーやマライア・キャリーなどメジャー系のアーティストに大々的にフィーチャー された他、自身のスタジオ・アルバム &#8220;The State vs. Radric Davis” をリリースし、数多いラッパーの中でもズバ抜けて人気に火がついたGucci Mane（グッチメイン）のミックス・テープ・アルバム。テープといってもCDではあるが、通常のMixtapeはインディーズで取引きされることが多い中で、今回のようにAmazonやiTunes などの流通を通じて一般に販売されるのは非常に稀。アンダーグラウンド系のアーティストが活動する場として利用されるミックス・テープだが、彼の場合も長年ここで叩き上げてきたアーティストであり、グッチのフリースタイルが炸裂する曲々には、改めてゲットーラッパーが伝える生々しいフローが伝わる。手掛けたのは近年この業界ではナンバー3圏内に入るだろうDJ HolidayでLil ScrappyやGorilla Zoe、OJ Da Juiceman、Nicki Minajといった人気ラッパーとコラボしてきた人物で、定期的にメジャーやアンダーグラウンドを問わずパワフルなサウザンラップのMixtapeをリリースしている。さて、本作がここまで騒がれている理由はジャケットを見てわかるように、グッチが昨年アトランタの監獄に逆戻りしてから発売されているという点だろう。獄中から電話越しに録音されたラップやインタビューが収録されている様子は檻の外の世界から見るとミステリアス。コラボしているアーティストは相変わらず太いパイプラインで繋がっておりWaka Flocka Flame（ワカフロッカフレイム）、OJ Da Juiceman、Nicki Minajといった最近の超人気ラッパーやシンガーのTrey Songz、ベテラン勢のYo Gotti、Rick Ross、Jim Jones、Ludacris等あり得ない顔ぶれ。苦労人で才能のある人物だけに早く檻の外に出て活躍する日を待ち望みたい。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=4gh75ojjkQg&#038;feature=player_embedded">フルトンカントリーJail からライブ試聴はこちら</a></p>
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		<item>
		<title>B.o.B Presents: The Adventures of Bobby Ray</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 02:40:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jobow</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[Release Date / Apr. 27  2010

アトランタ出身、現在21歳のBobby Ray(ボビーレイ)氏、またの名前をB.o.B（ボブ）。T.I.のGrand Hustle（グランドハッスル）レーベルからのリリース切符を手にした注目のアーティスト、歳は若いが決してパッと出の一発屋ではない。07年よりライン・ダンスでお馴染のCupid（キューピッド）&#8221;3-6-9&#8243;で大きくフィーチャーされたのを皮切りに08~09年まではT.I. &#8220;On Top of the World&#8221;、Mr. Collipark &#8220;Hot&#8221;、Big Boi &#8220;Terrified&#8221;、Pitbull &#8220;Across The World&#8221;、Mario &#8220;Before She Said Hi&#8221; などなど、メジャーやアンダーグラウンドを問わず実に多くのアーティストと共演を果たしている。それと同時進行で07年には「The Future」、「Cloud 9」、08年に「Hi! My Name Is B.o.B 」と「Who the F*ck is B.o.B?」、そして09年に「B.o.B vs Bobby Ray」と言ったMixtapeをリリースし、すでに知名度が浸透していたインターネット界では話題のミックステープとなった。更に脚光を浴びる理由には自身で制作するトラック・メイキング。17歳でDanity Kaneの”Showstopper” をCo-Produceしたのを切掛けに、以後の作品では80年代に感化された音源をベースにセンスの良いトラックメイカーぶりを披露している。今年の2月になってリリースしたミックステープ「May 25」では自らが歌うスロー「Don’t feel so good」にて非常に音楽的な一面もみせており、ただのラッパーじゃないことも充分証明されている。アルバムからのシングル曲でシンガーのBruno Marsをフィーチャーした「Nothing On You」は、確か私自身が昨年末のパーティーで既にプレイしていた記憶があるのだが、ここ最近に全米シングル・チャートで2位まで登りつめる大ヒット曲となった。本作の仕掛けに用意されたゲスト陣にはLupe Fiasco、Eminem、T.I.やロックバンドのWeezerなどのビックネームに加え、制作にPolow da DonやDr. Lukeなどが参加。今春のヒップホップ界ビック・リリースになることはほぼ間違いないだろう。B.o.B. のブログはこちらから行ってらっしゃい！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Release Date / Apr. 27  2010<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/B-O-B-Presents-Adventures-Bobby-Ray/dp/B003BWQDZU%3FSubscriptionId%3DAKIAJIXEQR2LJSM4RS5A%26tag%3Dsoulpnuts-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003BWQDZU" title="Amazon で商品の詳細を確認する"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61ittacn%2BeL.jpg" alt="B.O.B. Presents: The Adventures of Bobby Ray" /></a><br />
アトランタ出身、現在21歳のBobby Ray(ボビーレイ)氏、またの名前をB.o.B（ボブ）。T.I.のGrand Hustle（グランドハッスル）レーベルからのリリース切符を手にした注目のアーティスト、歳は若いが決してパッと出の一発屋ではない。07年よりライン・ダンスでお馴染のCupid（キューピッド）&#8221;3-6-9&#8243;で大きくフィーチャーされたのを皮切りに08~09年まではT.I. &#8220;On Top of the World&#8221;、Mr. Collipark &#8220;Hot&#8221;、Big Boi &#8220;Terrified&#8221;、Pitbull &#8220;Across The World&#8221;、Mario &#8220;Before She Said Hi&#8221; などなど、メジャーやアンダーグラウンドを問わず実に多くのアーティストと共演を果たしている。それと同時進行で07年には「The Future」、「Cloud 9」、08年に「Hi! My Name Is B.o.B 」と「Who the F*ck is B.o.B?」、そして09年に「B.o.B vs Bobby Ray」と言ったMixtapeをリリースし、すでに知名度が浸透していたインターネット界では話題のミックステープとなった。更に脚光を浴びる理由には自身で制作するトラック・メイキング。17歳でDanity Kaneの”Showstopper” をCo-Produceしたのを切掛けに、以後の作品では80年代に感化された音源をベースにセンスの良いトラックメイカーぶりを披露している。今年の2月になってリリースしたミックステープ「May 25」では自らが歌うスロー「Don’t feel so good」にて非常に音楽的な一面もみせており、ただのラッパーじゃないことも充分証明されている。アルバムからのシングル曲でシンガーのBruno Marsをフィーチャーした「Nothing On You」は、確か私自身が昨年末のパーティーで既にプレイしていた記憶があるのだが、ここ最近に全米シングル・チャートで2位まで登りつめる大ヒット曲となった。本作の仕掛けに用意されたゲスト陣にはLupe Fiasco、Eminem、T.I.やロックバンドのWeezerなどのビックネームに加え、制作にPolow da DonやDr. Lukeなどが参加。今春のヒップホップ界ビック・リリースになることはほぼ間違いないだろう。<a href="http://www.bobatl.com/">B.o.B. のブログはこちらから行ってらっしゃい！</a></p>
]]></content:encoded>
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